自分の本・自叙伝を出版したい!

自分の本・自叙伝を出版したい!費用・流れ

自叙伝(じじょでん)とは自分で書いた自分の物語(伝記)です。

 

よくある読み方の間違え

 

×「じしょうでん」
◎「じじょでん」

 

同義語

 

自伝(じでん)・・・自叙伝と全く同じ意味です。特に違いはありません。

 

自分史(じぶんし)・・・自分の人生・歩んできた歴史を文章で記録したものです。自叙伝と同じ意味と考えて差し支えないでしょう。

 

近年においては50代、60代、70代など半世紀以上を過ごした中年~高齢者の間で「自分の本を出版したい!」と考えている方に非常に人気があります。今後も富裕層や資産家の間で1つのステータスになり、ブーム(流行)になるのではないか?と個人的には推測しています。なお、書き方に悩まされている方もいると思いますが、内容としては生まれてからの生い立ち・経験・事件などを綴るのが一般的になります。

 

自叙伝の書き方~流れ・手順(例)

 

幼年期→小学生時代→中学生時代→高校生時代→大学生時代→海外留学→社会人→起業→倒産→復活→成功→現役引退→現在の活動

 

もちろん、元内閣総理大臣でコンピュータ付きブルドーザーなど様々な異名を持つ「田中角栄氏」のように中卒から政治家トップに登りつめて、総理大臣経験者で逮捕されるなど壮絶な経歴や体験を持っている方は少ないと思いますので、

 

「自分のことなんて書くことないよ!」

 

「皆と同じような人生を歩んできました!」

 

「特別な偉業を成し遂げてないのに自伝を書いていいの?」

 

「周囲に馬鹿にされたりしませんか?」

 

などの不安・心配を抱えている方もいると思いますが、自叙伝を出版したい!と思っている方の多くは自己満足です。子供や孫に生き様を残したいと考えている方や経営者で企業理念や会社の歴史(沿革)を後世に伝えたいと考えているのであればOKです。周りの声は気にしないで伝えたいことを書いて、自分の本を出版すればいいのです。後ほど自叙伝の出版社おすすめランキングを紹介しますので、費用安い・格安の比較を検討されている方や評判&口コミ評価に優れているサービスの中から選びたいと考えているのであれば必見です。

 

自叙伝出版のメリット・デメリット

 

メリット

 

  • 自分の生きた証を残せる
  • 読者に影響を与えることができる
  • 自分の過去を見つめなおすことができる
  • 自伝を書くことでステータスや経験になる
  • 交友関係を広げるキッカケになる

 

過去の成功例や失敗例などの経験を伝えることで、今後の日本を背負うビジネスマンに良い意味での影響を与えることができれば嬉しいですね。また、自分の歴史を

 

デメリット

 

デメリットやリスクを挙げるとすれば自費出版・協力出版の場合ですと費用を負担しなければいけないという点になります。また、内容によって書評される可能性がありますので、良い意見もありますが、悪い批判的なコメントを掲載される方もいます。一定のバランスがあればいいのですが、誹謗中傷ばかりが目立つと慣れていないとヘコミますよね。2ch(2ちゃんねる)掲示板やブロガーの発言があることは覚えておきましょう。

 

資金・予算に余裕があって、利益・印税目的ではないのであればそのほかは自叙伝はメリットが全体的には大きいのが特徴的になります。

 

自叙伝(自分史)出版までの流れ

 

  1. 出版業者へ相談・見積もり
  2. 原稿入稿
  3. 打ち合わせ・契約
  4. 校正
  5. 入金・支払い
  6. 製版・印刷
  7. 正本
  8. 納品・納本

 

上記はあくまで例になります。自分の本を出版したい方はまず依頼する業者に無料相談や実際にどのくらいの費用が必要になるのか?見積請求をすることが大切になります。具体的な流れや値段・価格の総額などは認識の違いからトラブルに発展する可能性がありますので、話を流さないでシッカリと聞きましょう。

 

自叙伝出版の費用・料金相場まとめ

 

自費で作成した場合の例です。出版社が全額負担してくれる場合は無料で自分史を世の中に出すことができます。

 

100万円~500万円程度

 

ページ数・部数など様々な項目がありますので、予算や目的に合わせて決めていくことを推奨します。無駄なところに費用を捻出する必要はありませんので、本質を見極めて厳選することでコストを抑えることができます。

 

自叙伝(自分史)の出版社比較ランキング

 

サポート力・実績共に優良のサービスになります。安い・格安で自伝を出版したいのであれば人気会社を比較することが大切になります。

 

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